令和7年度 動物愛護に関する標語コンクール入賞作品発表
動物愛護に関する標語コンクールは、公益社団法人日本動物園水族館協会が、動物愛護週間行事の一環として、昭和50年度から動物園・水族館の入園館者を対象に、動物愛護に関する標語コンクールを実施しております。
令和7年度は、本園を含む31の動物園、8の水族館が参加し、総数1,975点の応募がありました。
各園館から推薦された162点より中央審査を経て、環境大臣賞1点・金賞4点・銀賞15点に加え、第 50
回を記念した特別賞 1 点を決定しましたのでお知らせいたします。
※徳山動物園からの推薦作品が銀賞に入賞しております。
令和7年度 動物愛護に関する標語コンクール入賞作品
環境大臣賞
「 検索より観察。ぼくらは生きている。 」
岡田 拓真 : 横浜市立よこはま動物園
金賞・日本動物園水族館協会長賞
「 命って? 目の前にいる 輝くその子 」
樋口 悠音 : 狭山市立智光山公園こども動 物園
「 きょうしつの 小さなくもを にがすぼく 」
島田 陽 : 富山市ファミリーパーク
「 またくるね 笑顔になれる 動物園 」
榮 航汰 : 姫路市立動物園
「 ライオンの あくびと一緒に おおあくび 」
吉岡 夏輝 : (株)池田動物園
銀賞・日本動物園水族館協会長賞(抜粋)
「 今ねたよ 静かに見ててね 起きるまで 」
積山 和美 : 周南市徳山動物園
「 すーいすい 坊やとペンギン 徒競走 」
天野 愛美 : 周南市徳山動物園
全ての入賞作品、コンクールについて詳しくは、主催者ホームページ(JAZAからのお知らせ)をご確認ください ▶︎ 日本動物園水族館協会ホームページ
